2010' 8 / 16

3Dカメラやデジタル一眼、ハイビジョン動画編集などファイルサイズが肥大化の一途で、メインマシン(Phenomx4 2350e/2GHz/65W、M2A-VM/HDMI、2GB/DDR2?PC6400、500GB/SATA)に入りきらなくなっています。また、DVDスーパーマルチ が不調でDVD-Rの書き損んじが目立つようになり、最新の大容量ドライブに換装することにしました。

HDD 500GB → 2TB

何と\9,000以下!(@ @)と超お値打ちなWesternDigitalのWD20EARS型 (2TB,64MB)です。Bicパソコン館ビブレ店でゲットしました。

4半世紀も昔、大阪の友人に頼んで取り寄せた40MBの外付けHDDが我が家の最初のHDDでしたから、容量比は50,000倍 です。価格は1/20以下、スピードやらノイズやらを加味すると天文学的に改善します・・・(^ ^);/とっても、シ・ア・ワ・セ

当時は夢の技術だった岩崎先生の垂直磁化記録のはずです。

2.0TBがまぶしいHDD

光ドライブ DVD → BD-RL スーパーマルチ

書き込みS/WがバンドルされたLGエレクトロニクスのBH10NS30型BD-R 10x書き込みのスーパーマルチドライブです。 話題の3Dコンテンツ再生に対応したPowerDVD9もバンドルされていて周辺機器の変更も計画できそうです。Tsukumo eXでゲットしました。

BD-R 10x書き込みのスーパーマルチドライブ BH10NS30

インストレーション

さくっと組み込んで両ドライブともにSATAUになりました。HDDの引越しもAcronisの2010を使用して さっくり完了しました。

フロント・パネル

 

内部の模様

パフォ−マンス

転送レートはHDベンチで最外周のsystem領域を対象に7回計測して中央の3回を平均しています。単体の消費電力も測定してみました。騒音は20cmの至近距離で両ドライブとも40dB(JIS Aカーブ)以下と静かです。

Read性能、消費電力ともに優れています。また、数値にはあらわれませんでしたがぐんと静かになりました。

  Seagate ST3500630AS 500GB  WesternDigital WD20EARS 2TB
Read(HDbench) 58845 90986
Write(HDbench) 61376 42187
消費電力

8W

6W

システム騒音 40dB以下 40dB以下

 

HDbench HDD

BD再生

H/Wやドライバー、S/Wを組み込んで出来て当たり前のはずが、満足に動作しないのがパソコンの世界です。ん〜、醍醐味♪なのです。

パナソニックのディーガでで収りためたBD-RLを再生してみたところ、CPU占有率は21%程度でこま落ちがなく再生します。モニターの関係で発色はいまいちですが、3D再生には対応のモニターが新規に必要になります。

収録した地デジコンテンツを再生

BD-R書き込み

BDオーサリングPowerProducerで100分ほどのハイビジョンコンテンツでBDを制作してみました。メディアはBD-RE(1x-2x)です。レンダリング時のCPU占有率もまずますで十分に余裕があります。90分弱で終了しましたがほとんどの時間はエンコードに費やされています。グラボを強化することで時間、CPU占有率とも大幅に改善できそうです。

BD-R書き込みプロセス

 

BD-RE書き込み終了

DVD-R書き込み

DVD−R(x16)書き込み時のCPU占有率です。1-2%と低く他の作業をしていても十分に余裕があります。

DVD-R書き込み中

 

DVD-R書き込み中

番外編

H264AVCコンテンツが再生できるPowerDVD9が入手できたので、BD-ROMドライブを装備してはいるもののH264AVC再生が未確認のパソコン (UJ-120、KI690AM2、Athlon64x2/2350e/2.1GHz、DDR2/2GB)に組み込んでみることにしました。

HD再生未確認のUJ-120ドライブ

今回バンドルされている書き込みS/WはBH10NS30専用でUJ-120装着のままではインストールできません。一時的にBH10NS30に換装後インストール、UJ-120に 再換装してのテストとなりました。

地デジ収録(H264AVC)メディアを入れるとDVD9が立上がり再生しました。が、CPU占有率がほぼ飽和でこま落ちが酷くドライブの動作確認にとどまりました。 これも何時の日にかのお楽しみにしましょう。

再生はしましたが・・・・・

外したHDDとDVDスーパーマルチドライブたち。ひとときの休息です。

整備まち・・・・ひとときの休息・・・・です