2010' 11 / 16

Core i3 ベアボーン

SSC (Sound Stage Conductor / BSN) 環境に話題のUSB3.0サポートのアズロックのCore 100HT /B/BB1型小型ベアボーン(core i3-330M/2.13GHz搭載)を 導入しました。

オプティカル・ディスク・ドライブにパナソニックUJ240型/BD-Rx6を、ストレージ・メディアに長期信頼性が期待できるTrimサポートのrealSSD(SATA3/128GB)を、RAMには搭載可能な最大の8GB(4GBx2、DDR3)などをチョイスしています。OSは8GBRAMをフルにサポートするWin7 Home Premium 64bit版にしています。

パソコン・パーツの保証期間はとても短く、即受け入れ検査(動作確認)が必要です。パパッと組み付けたら電源ON、BIOS設定からOS組み込み、機能検査まで速攻で行います。

ベアボーンと主要パーツ

 

8GB RAM (4GB/DDR3x2)

 

BIOS画面

 

Win7 Home Premium 64bitをインストール

使い勝手

オーディオ・コンポーネントとして快適に使うには起動時間の短さや動作音の低さ(消費電力の低さ=廃熱の低さ)などに加えて操作時の引っかかりやもたつき無く、さくさく動くパソコンとしての使い勝手と要求は厳しいものがあります。音切れなどのトラブルはあってはなりません。

起動時間はコールドブート35秒、スタンバイからの復帰は6秒と俊足で、FANノイズも小さくまずますです。オーディオI/FとしてUSB2.0/Fast Mode接続のEDIROL UA-101型オーディオキャプチャと組み合わせS/Wプレーヤで 192kHz非圧縮音楽データを再生、SSCでプロセスと同時にWaveSpectraでリアルタイムにFFT分析と想定される以上に重い動作をさせてみましたがそれでもCPU使用率は52%と余裕で した。

Core 100HT型がBIOSでサポートする機能として電源LEDの消灯機能や、キーボードやマウスからの電源操作があり便利です。総合消費電力も 上記の重い処理でさえ36Wと低く長時間使用でもトップパネルやリアからの排気はほんのり暖かくなる程度です。

SSDアクセスランプ(オレンジ)とパイロットランプ(ブルー)

 

CPU使用率52%(192kHz音楽データ再生、SSCプロセスと同時にWaveSpectraでリアルタイム分析 )

パフォーマンス

お約束のパフォーマンスチェックです。Windowsエクスペリエンス・インデックス・サブスコアは一番低いグラフィックスでも4.5と良い値です♪。

エクスペリエンス・インデックス4.5

HDbench&Superπ

オールドファッションの感は否めませんが、比較用パフォーマンスデータです。ストレージ転送レートが頭抜けています。

HDbench
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw  
179111  496413   468991 331687 338180 615730 13  
Rectangle Text  Ellipse BitBlt   Read Write  Copy Drive
14618 1978 1917 174 233789 128481 23360 C:\100MB

 

Superπ

104万桁

1677万桁

00分 20秒 08分 25秒


ウイルスチェック

WWWからDLしたスタジオ品質の音源データをロスレスで演奏する環境を安心して運用するために不可欠です。アップデートやお知らせのたびにアプリに中断がほとんどないウィルスセキュリティーゼロをチョイスしています。