
2025' 11/19
8K
UHDレンダリング時間のさらなる短縮化を目指してDavinci Resolve Studio (有料版)ライセンスキー付きのSpeed Editorを導入した.
入荷
注文は11月7日,翌々日の9日には到着した.梱包は緩衝材も含めてSDGSにも配慮した素材ですべてがパーフェクトだ.さすが日本品質だ.
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入荷しました |
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Speed Editor (ライセンスキー付き)
シリアルナンバーとアクティベーションコードが裏面に記載されたライセンスカードやUSB-Cケーブルなどの付属品はキーボード下に格納されていた.
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オープン |
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ライセンスキー USBケーブル
マニュアル Speed Editor |
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Davinci Resolve Studio (有料版)
アプリは公式サイトからダウンロードする.Windowsを選んだ.MAC,Linux,ARMとOSの守備範囲も広い.将来的に編集環境が変わっても安心だ.
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Davinci Resolve 公式サイト からダウンロード |
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Windows版上書きインストール無効
わからなかったのでDavinci Resolve (無料版)をアンインストールせずにDavinci Resolve Studio(有料版)を上書きインストールしたところ何も変わらない.
変だぞと調べるとWindows版のDavinci Resolve Studio(有料版)インストール前にDavinci Resolve(無料版)のアンインストールが必須とのことらしい.
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無料版をアンインストールしてから・・・・ |
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Davinci Resolve Studio (有料版)インストール
気を取り直してDavinci Resolve(無料版)をアンインストールしてからDavinci Resolve Studio(有料版)をインストールしなおした.インストーラーにStudioの表記はなかったが,起動すると随所にStudioの表記が付されていた.
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インストーラーにはStudioの表記がない |
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スプラッシュウィンドゥにSTUDIOの表記 |
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プロジェクト画面にも Studioの表記 |
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8K編集機能.
Davinci Resolve(無料版)では設定できなかった7680x4320 8K UltraHDがDavinci Resolve Studio(有料版)ではプロジェクト設定のタイムライン解像度やビデオモニタリングのビデオ解像度のプルダウンメニューから選択可能になった.
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タイムラインフォーマットとビデオモニタリング |
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8Kアップスケーリング(2K4K→8K)
Davinci Resolve(無料版)のプロジェクトはそのまま引き継いだ.Davinci Resolve(無料版)で4Kレンダリング時間を評価したのと同じ4Kビデオ素材編集を,8KUHDに変更してレンダリングし8Kクリップを制作したところ43分55秒かかった.仕上がりは41分17秒尺なので8Kアップスケーリングは尺時間で処理できた.ようやく尺と同じ=リアルタイムになったぞ!
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4K素材の8K化レンダリング |
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8Kレンダリング
8K素材による8Kレンダリング処理も確認してみた.仕上がりクリップ3分57秒尺が,それよりも短い3分25秒で処理できた.あくまでも目安だが俊足と言えよう.編集中のビデオモニタリングもリアルタイム8K解像度で行えて使い勝手がすこぶる良い点も特筆ものだ.尺よりも速くできたぞ!やったね♪
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フル8Kレンダリング |
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ポストスクリプト
8Kスマホを初めて手にしたあの日から動画は可能な限りフル8Kで収録してきたがファイルサイズや転送編集などなどすべてが一筋縄ではいかなかった.
途方もなく長い時間を要したレンダリング時間短縮を目指して編集環境を16ビット32スレッドCPU+RTX4070Superグラボ搭載モデルに変更した.
いろいろ試してDavinci Resolve Studioに辿り着いた.ようやく8K動画のレンダリング時間を仕上がり尺時間までに短縮することができたところだ.